1. エラー表示とエラーファイルのダウンロード

    請求連携にエラーがあった場合、連携状況の部分に下記画像のようにエラー出力のリンクが表示されます。
    (また、プレビュー一覧でエラーがあった連携情報部分は、連携状況が「エラー」となります)

    エラー内容のリンクをクリックすると、エラー内容が書かれたCSVがファイル(以下、エラーファイル)としてダウンロードされます。

  2. エラーファイルの確認方法

    ダウンロードされたファイルは「レセプト連携エラー出力_YYYYMMDD.csv」という形式で、YYYYMMDDの部分は連携を行った日時が入ります。エラーファイルは、Excelやメモ帳などのアプリケーションで開くことができます。

    上記はExcelで開いた場合の画面になります。先頭部分に、「対象事業所」・「対象年月」と、どの「連携対象」で何件エラーが発生したかの連携処理の要約情報が記載されます。そのあと行ごとに、どのご利用者において、どのようなエラー内容が発生したしたかが記載されますので、このファイルを見ながらSCOPの対象部分を修正し、再度連携処理を行うようにしてください。

    もし、修正・再連携してもエラーが取れず、エラー内容が不明な場合は、お問い合わせ時に担当者にエラーファイルを送付、もしくはファイルに記述されたエラー内容を伝えるようにしてください。

  3. プレビュー一覧上での確認方法

    エラー内容はエラーファイルを確認しなくても、連携状況の「エラー」の部分を上記のようにマウスオーバー(マウスカーソルをエラーの上に持ってくる)すると内容を表示することもできます。エラーファイルと併せて、ご利用ください。

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