このページでは、SCOP online上での経口維持記録(摂食・嚥下機能検査)作成方法について説明しています。

摂食・嚥下機能検査の経口維持記録は、摂食・嚥下機能検査の結果の課題等をまとめて記したものです。

摂食・嚥下・・・食べ物を認識してから口に運び、飲み込みやすく形成してから喉、食道、胃へと送り込むことです。

  1. 【経口維持(摂食・嚥下機能検査)】画面へ遷移する

    経口維持記録(摂食・嚥下機能検査)を作成するには、【摂食・嚥下機能検査】画面に遷移する必要があります。

    以下の方法で【摂食・嚥下機能検査】画面に遷移してください。

    左側のメニューバーから《多職種連携》を開き、その中の〈栄養ケア管理〉をクリックしてください、【栄養ケア管理】画面が開きます。

    その後、作成したい利用者のケアプランIDを表の上部分にあるケアプランIDで選択してください。

    資料摂食・嚥下機能検査を選択し、右の追加ボタンをクリックしてください。

    下の画像のように【摂食・嚥下機能検査】画面が開きます。

  2. 摂食・嚥下機能検査の記録を入力する

    【摂食・嚥下機能検査】画面が開けたら作成していきます。

    要介護度

     要介護度履歴入力ボタンから要介護度を選択することができます(デフォルトで利用者に紐づいている要介護度が入力されています)。

     ボタンを押下すると【要介護度履歴】画面が表示されます。 該当するものを選択し、反映ボタンをクリックしてください。

     【経口摂食・嚥下機能検査】画面に要介護度が反映されます。

    摂食・嚥下機能検査の実施日*

     この項目は入力が必須となっています。

     当日の日付がデフォルトで入ります。

    実施者

     ログインしているユーザーがデフォルトで入ります。

    摂食・嚥下機能検査の課題有無(課題ありにチェック)

     摂食・嚥下機能検査で明らかになった課題にチェックを入れてください。

    検査結果や観察等を通して把握した課題の所在

     課題がある機能にチェックを入れてください。

  3. 確定、一時保存をする

    全ての入力が終わったら、確定ボタンをクリックしてください。

    選択途中で中断したい場合は、一時保存ボタンをクリックしてください。

    一時保存の状態ではLIFEにアップロードすることができません。

    一時保存をした場合、【栄養ケア(トップ)】画面では日付の右に◆が付きます。

    表示範囲で利用者を1人に絞込んでいない場合、同じ利用者に複数の摂食・嚥下機能検査が存在すると最新の実施日の摂食・嚥下機能検査のみ表示されます。全て表示させたい場合は表示範囲にて利用者を1人に絞込んでください。


 

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