このページでは、SCOP online上でのリハビリアセスメント作成方法について説明しています。

  1. 【アセスメント(リハビリ)】画面への遷移する

    リハビリのアセスメント作成を行うには、【アセスメント】画面に遷移する必要があります。

    以下の方法で【アセスメント】画面に遷移してください。

     

    左側のメニューバーから《多職種連携》を開き、その中の〈リハビリ管理〉をクリックしてください。

    下の画像のように【リハビリ管理】画面が開きます。

    その後、作成したい利用者のケアプランIDを表の上部分にあるケアプランIDで選択してください。

    資料アセスメントを選択し、右の追加ボタンをクリックしてください。

    下の画像のように【アセスメント】画面が開きます。

  2. 基本情報を入力する

    【アセスメント】画面が開けたら、アセスメントを作成していきます。

    *が付いている項目は入力が必須となっています。

    要介護度

     要介護度履歴入力ボタンから要介護度を選択することができます(デフォルトで利用者に紐づいている要介護度が入力されています)。

    💡介護保険の有効期限が切れている場合は表示されません。

     ボタンをクリックすると【要介護度履歴】画面が表示されます。

    該当するものを選択し、反映ボタンをクリックしてください。

     【アセスメント】画面に要介護度が反映されます。

    計画作成日*、③実施日*

     当日の日付がデフォルトで入ります。

  3. 心身機能を入力する

    原因疾病*履歴参照ボタンから選択できます。

    ボタンをクリックすると【既往歴(履歴)】画面が表示されます。

    該当するものを選択し、反映ボタンをクリックしてください。

    「反映してよろしいですか?」と表示が出るため、OKボタンをクリックしてください。

    💡既往歴(履歴)は利用者の既往歴で入力したものが反映されます。

    合併症についてチェックボックスを選択してください。

    それぞれの項目に対し、該当する現在の状況活動への支障特記事項を入力してください。

    高次脳機能障害がある場合は、内容を入力してください。

    歩行テスト方法*

     該当する歩行テスト方法を選択してください。

    服薬管理状況*

     該当する状況を選択してください。

    認知機能評価方法*

     該当する評価方法を選択してください。

  4. 活動を入力する

    次に活動の枠をクリックしてください。

    上の画像のような画面に切り替わります。

     

    起居動作

    評価日

     当日の日付がデフォルトで入ります。

    ②起居動作状況一覧

     それぞれの項目に対し、該当する現在の状況を選択してください。

     💡リハビリ開始時点には、過去のリハビリアセスメントで入力した内容が自動で表示されます。過去のデータがない場合はデフォルトで「自立」が選択されています。

     特記事項がある場合は入力してください。

     

    日常生活自立度

    障害高齢者の日常生活自立度*認知症高齢者の日常生活自立度*を選択してください。

    これらは履歴参照ボタンから選択することができます。

    【日常生活自立度履歴】画面が表示されるため、入力したい日常生活自立度を選択し、反映ボタンをクリックしてください。

    「反映してよろしいですか?」と表示が出るため、OKボタンをクリックしてください。

    💡日常生活自立度履歴は利用者の介護保険で入力したものが反映されます。

     

    ADL

    評価日*

     当日の日付がデフォルトで入ります。

    評価者*評価者職種*

     評価者の名前の入力し、職業を選択してください。

    ③ADL一覧

     それぞれの項目に対し、該当する現在の状況を選択してください。

     💡リハビリ開始時点には、過去のリハビリアセスメントで入力した内容が自動で表示されます。過去のデータがない場合はデフォルトで「自立」が選択されています。

     特記事項がある場合は入力してください。

    現在の状況評価日*評価者*評価者職種*履歴参照ボタンから選択することができます。

    【バーセルインデックス評価(履歴)】画面が表示されるため、入力したいバーセルインデックス評価を選択し、反映ボタンをクリックしてください。

    「反映してよろしいですか?」と表示が出るため、OKボタンをクリックしてください。

    💡バーセルインデックス評価(履歴)は利用者のADLで入力したものが反映されます。

    現在の状況で選択した項目の合計点数が表の一番下に表示されます。

    IADL

    評価日

     当日の日付がデフォルトで入ります。

    ②IADL一覧

     それぞれの項目に対し、該当する現在の状況を選択してください。

     💡リハビリ開始時点には、過去のリハビリアセスメントで入力した内容が自動で表示されます。過去のデータがない場合はデフォルトで「していない」が選択されています。

     特記事項がある場合は入力してください。

    現在の状況で選択した項目の合計点数が表の一番下に表示されます。

  5. 参加を入力する

    次に参加の枠をクリックしてください。

    上の画像のような画面に切り替わります。

    評価日を入力してください。当日の日付がデフォルトで入ります。

     

    家庭・家族

    家族*家族状況*家庭内の役割*を選択してください。

    家庭内の役割*で「あり」を選択する場合は、役割の内容を1つ以上設定してください。

     

    福祉用具

    課題有無*課題対応状況*を選択してください。

    💡対象用具は複数選択ができます。

     

    住環境

    課題有無*課題対応状況*自宅周辺*を選択してください。

    💡対象住環境食卓トイレは複数選択ができます。

    居住階対象住環境で「集合住宅」にチェックを入れた場合のみ入力ができます。

    手すり設置場所対象住環境で「手すり」にチェックを入れた場合のみ入力ができます。

     

    社会参加

    交通機関の利用*現在の交通機関の利用状況*サービスの利用*余暇活動の有無*社会地域活動の有無*リハビリテーション後に行いたい社会参加の有無*を選択してください。

    余暇活動の有無*で「あり」を選択する場合は、余暇活動の内容余暇活動の頻度を1つ以上設定してください。

    社会地域活動の有無*で「あり」を選択する場合は、社会地域活動の内容社会地域活動の頻度を1つ以上設定してください。

    リハビリテーション後に行いたい社会参加の有無*で「あり」を選択する場合は、リハビリ後活動の内容を1つ以上設定してください。

     

    その他、参加・環境

    その他、参加・環境について*を選択してください。

  6. 確定、一時保存をする

    全ての入力が終わったら、確定ボタンをクリックしてください。

    選択途中で中断したい場合は、一時保存ボタンをクリックしてください。

    一時保存をした場合、【リハビリ管理】画面ではこのように表示されます。

    日付の右に◆が付きます。

    表示範囲で利用者を1人に絞込んでいない場合、同じ利用者に複数のアセスメントが存在すると最新の実施日のアセスメントのみ表示されます。全て表示させたい場合は表示範囲にて利用者を1人に絞込んでください。

  7. 登録したリハビリアセスメントを確認する

    リハビリアセスメントを登録すると下の画像【リハビリ管理】画面の赤枠部分のように、実施日が表示されるようになります。

    登録内容を変更したい場合は、該当するアセスメントをクリックしてください。

    クリックするとリハビリ(アセスメント)の入力画面に遷移します。


 

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