SCOPシリーズで加算取得にご活用いただける機能

令和6年度の介護報酬改定で新設された「生産性向上推進体制加算」の取得に向け、
SCOPシリーズの機能をご活用いただくことが可能です。

■ SCOP management(アンケート)

※追加料金なしでご利用いただけます

  • アンケート機能により、「WHO-5」と「SRS-18」のデータ収集が可能

  • スタッフ・利用者の声を、ペーパーレスで簡単・効率的に収集・集計

▼ SCOP management に関する詳細はこちら
👉 生産性向上推進体制加算の実績調査機能(WHO-5、SRS-18の集計)リリースのご案内

 

■ SCOP time study

※有料プランのご契約が必要です

  • 直接介護・間接業務・休憩などの時間を分類し、ICT導入の効果を測定

  • 記録業務の効率化と業務改善に貢献

▼ SCOP time study に関する詳細はこちら
👉SCOP time study リリースのご案内

加算算定に必要なデータとは?

生産性向上推進体制加算の取得には、取り組みの効果を客観的に示すデータの提出が必要です。

種類 SCOPでの対応

利用者のQOL等の変化(WHO-5等)

SCOP management
総業務時間、超過勤務時間の変化 別途集計が必要
年次有給休暇の取得状況の変化 別途集計が必要
心理的負担等の変化(SRS-18等) SCOP management
機器の導入による業務時間(直接介護、間接業務、休憩等)の変化(タイムスタディ調査) SCOP time study

 

生産性向上推進体制加算とは?

令和6年度の介護報酬改定で創設された生産性向上推進体制加算は、
介護サービスの質を維持・向上しながら業務の効率化に取り組む事業所を評価する制度です。
算定要件は以下の通りです。

【単位数】
生産性向上推進体制加算(I)100単位/月
生産性向上推進体制加算(Ⅱ)10単位/月

<生産性向上推進体制加算(I)>
■(Ⅱ)の要件を満たし、(Ⅱ)のデータにより業務改善の取組による成果が確認されたこと。
■見守り機器等のテクノロジーを複数導入していること。
■職員間の適切な役割分担(いわゆる介護助手の活用等)の取組等を行っていること。
■1年以内ごとに1回、業務改善の取組による効果を示すデータの提供を行うこと。

<生産性向上推進体制加算(Ⅱ)>
利用者の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会の開催や必要な安全対策を講じた上で、生産性向上ガイドラインに基づいた改善活動を継続的に行っていること。
■見守り機器等のテクノロジーを1つ以上導入していること。
■1年以内ごとに1回、業務改善の取組による効果を示すデータの提供を行うこと

(厚生労働省 令和6年度介護報酬改定生産性向上推進体制加算についてより抜粋)

関連記事