SCOP time study アプリを使って、業務時間を計測する手順を示します。
SCOP time study を使い始める前に
業務の内容や、業務を行う場所は施設によって異なる場合があると思います。そのため、SCOP time studyを使い始める前にSCOP onlineから以下の設定を行う事をおすすめします。
time studyアプリ上で表示する項目を追加する
https://scop.wikipy.jp/time-study/p7916
計測の場所設定を行う
https://scop.wikipy.jp/time-study/p5657
SCOP time study にログインする

「企業ID」「アカウントID」「パスワード」を入力し「ログイン」をタップしてログインします。
計測対象者の情報を入力する

計測を開始する前に、計測対象者の業務情報を入力します。この情報は、後ほどデータを管理する際に必要となります。
「事業所」「部門」「グループ」「時間帯」を選択の上、所定勤務時間を入力して「保存」をタップします。
業務時間を計測する

カテゴリを選択する
これから計測開始するカテゴリについて、画面内に並んだアイコンから選択します。
カテゴリは、業務を計測する際にどの業務について計測するかを「直接介護」「間接業務」「その他」に分けてアイコンで表したものです。
アイコンは「直接介護」「間接業務」「その他」の3種類に分類され、それぞれ横にスクロールするようになっているのでタップして適切なものを選択してください。
アイコンは選択すると色が反転した表示になります。
場所を選択する

カテゴリを選択すると、場所の選択肢が表示されます。場所の選択肢も横方向にスクロールしますので、適切な場所をタップして選択してください。
コメントを記載する
各計測データにはコメントを記載する事ができます。特記事項がある場合はここに記載してください。何もなければ空欄でも問題ありません。
計測開始する
カテゴリと場所の選択ができたら、画面最下部に表示されている「計測開始」ボタンをタップして計測を開始します。
計測内容を編集する

計測画面で画面右上の「計測管理」をタップすると「計測管理」画面に遷移します。
「計測管理」画面では、それまでに記録した内容を確認・修正を行えます。
画面左上の「戻る」をタップする事で計測画面に戻る事ができます。
画面右上の「リセット」をタップすると記録内容をリセットできます。

この画面では「直接介護」は黄色、「間接業務」は緑、その他は青の帯によって表示されます。
各帯には左から「計測開始時間」「カテゴリ」「計測タイム」が記載され、コメントがある場合はその横にアイコンが表示されます。
「計測管理」画面では、これまでに記録した計測データを選択し、編集する事ができます。一覧から特定の計測データを選ぶと「編集」画面が表示されます。

「編集」画面では記録時間の変更、カテゴリ・場所の変更、コメントの編集を行えます。編集が完了したら「完了」ボタンをタップすると、先ほどの「計測管理」画面の一覧に変更内容が反映されます。
時刻の編集
「開始時刻」「終了時刻」はタップする事で編集できます。「タイム」は時刻を編集する事で自動計算されます。
カテゴリ・場所の編集
「カテゴリ」「場所」はタップするとプルダウン形式で選択肢が表示されるので選択して変更する事ができます。
コメントの編集
「コメント」の部分をタップすると、編集する事ができます。
計測データを送信する


「計測を終了する」ボタンをタップするとダイアログが表示されます。「送信」ボタンをタップすると計測を終了し、データをサーバーに送信します。

