このページでは、SCOP home上で血圧・脈拍の記録を取る方法を説明しています。
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- 〈血圧・脈拍〉へ遷移する
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血圧・脈拍の記録を取るには【記録】タブの《医療》メニュー内にある〈血圧・脈拍〉を開く必要があります。
以下の2つから1つの方法を選び、対象の画面に遷移してください。
①直接タブを切り替えて記録画面を開く
②サマリーボードから記録画面を開く
①直接タブを切り替えて記録画面を開く
まずは画面上部のタブを【記録】に切り替えてください。

その後、画面左側にあるメニューを医療用に切り替え、上から4番目にある〈血圧・脈拍〉をタップしてください。
下の画像のような〈血圧・脈拍〉を開くことができます。

②サマリーボードから記録画面を開く
まずは画面上部のタブを【サマリーボード】に切り替えてください。

次に血圧の項目内にあるマスをタップしてください。

タップするとタブが【サマリーボード】から【記録】に切り替わり、下の画像のように〈血圧・脈拍〉を開くことができます。

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- 記録を入力する
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〈血圧・脈拍〉が開けたら、記録を入力していきます。
※入力内容が変更されると入力欄内と外枠が黄色になります。
①日付

画面右上にある日付を確認してください。
表示されている日付の記録を取ることができます。
今日をタップすると日付が当日に変わります。
>をタップすると1日後に、<をタップすると1日前に日付が変わります。
日付右の▾を開くと日付を変更することができます。
②時間

血圧・脈拍測定を実施した時間を選択してください。
現在時刻の時間のみがデフォルトで入力されています。
(15:45の場合→15:00がデフォルト表示されます)
③血圧(上)/血圧(下)

計測した血圧値を入力します。異常値の場合、赤字表示されます。
💡異常値は利用者の異常値設定で設定されている数値です。
④脈拍

計測した脈拍数を入力します。異常値の場合、赤字表示されます。
💡異常値は利用者の異常値設定で設定されている数値です。
⑤SPO2

計測したSPO2値を入力します。
SPO2とは、心臓から全身に血液を送り出す動脈の中を流れている赤血球に含まれるヘモグロビンの何%に酸素が結合しているか(酸素飽和度)、皮膚を通して(経皮的に)調べた値です。正常であればその結合の割合は96~99%の値を示します。
⑥部屋順・入浴順

項目箇所をタップすると部屋順、入浴順に並べ替えができます。
当日入浴予定の利用者には♨︎マークが表示されます。
⚠︎編集中に順番を並べ替えたい場合は保存をしてから行なってください。
⑦申送り

申送り事項がある場合は申送りをタップしてください。
下の画像のような画面が開きます。

予定イベント、日時、内容等を入力し、申送り先を選択してください。
緊急の申送りの場合は緊急の通常をタップして緊急にしてください。
完了ボタンをタップすると申し送りが作成されます。
作成された申送りは【申送り】タブに切り替えると表示されます。
💡SCOP onlineで申送りの確認をすることができます。
備考:追加
+ボタンで血圧・脈拍の入力欄を追加することができます。
下の画像のように記録入力欄が追加されます。

行を削除したい場合は−ボタンをタップしてください。その記録入力欄に「「保存」を押すとこの行は削除されます」と表示されます。

⚠︎血圧・脈拍の記録入力欄を追加できるのは1つのみです。3回目以降の記録を入力したい場合は、【申送り】タブに切り替え新規申送りを記録カテゴリ「健康状態」で作成してください。
一括で記録を入力する
複数の利用者の記録を一括で入力したい場合は以下の手順で入力してください。
①一括入力にチェックを入れてください。一覧に表示されている利用者全員にチェックが付きます。

②共通の内容を記録したい利用者だけのチェックを残すために、その他の利用者に付いているチェックを外してください。
③一括入力の欄に記録を入力してください。チェックが付いている利用者の欄に自動で入力されます。
※時間、申送りのみ一括入力することができます。

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- 記録を保存する
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必要な箇所の入力が完了したら右上の保存ボタンをタップしてください。
※入力内容が更新された記録があると保存ボタンは青色から橙色に変わります。

⚠保存ボタンをタップしないと記録は登録されません。ご注意ください。
💡外枠が黄色の未入力項目がある場合、保存ボタンをタップすると「未入力項目があります。編集内容を保存しますか?」と表示されます。

